メインで使っている方じゃないWindows XPが入っているマシンで作業すると、ほぼ毎回メモリ不足のような状態になります。
アプリケーションを2つ3つ立ち上げてエクスプローラ等のウィンドウを2、3個開くだけで、アクティブなアプリケーションのツールバーが表示されなくなったり、フリーズ(アプリケーションやウィンドウのみが)したり、ウィンドウ(のみ)が真っ白になったりするのです。
Adobe系のソフト、WEBブラウザ、MS-Officeなどの組み合わせで発生することが多く、どれも新しめのバージョンなので「XPに最適化されたバージョンじゃないから?」
しかしメモリーは1GB×2のようなので、問題ないとはいいきれないものの、ここまでひどい状況にはならないだろうと思っていました。現にメモリー(使用量50%くらい)やCPUのモニタリングしてみても余裕があるし...
もしかして「認識はしてるけどメモリーが一枚おかしくなってるとか...」「そうに違いない!」
と勝手に思い込んでいたのですが、よくよく調べてみるとデスクトップ・アプリケーション・ヒープ不足エラーというものが原因のようです。
詳しくは分からないのですが、デスクトップ表示用のメモリー領域があってその割りあて分が不足すると、同じような症状になるらしいです。
レジストリのパラメータを変更することである程度解消できるとの事。
@IT様で紹介されていました
思い切って3倍くらいにしてしまいましたが、快適になりました。
レジストリをいじる必要がありますので、あくまでも自己責任で。

私も同じような症状でしたが、おかげ様で改善しました。
ありがとうございました。
お役にたててよかったです。